オムニパークについて

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室長紹介

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室長 福岡 潤子

1950年4月生れ。娘の二人を育てる。日本保育学会・日本教育学会会員・日本教育心理学会員。幼稚園教諭(専修免許所有)を経て、35才の時に幼児教室「母と子のオムニパーク」を設立。教職修士・学校心理士。幼児教育歴は45年以上。プロである心理士の資格とこれまでの経験を活かし、現役幼稚園教諭研修や就学前幼児及び母親の指導にあたる。

関口宏サンデーモーニング・小西克也のなんだなんだ(文化放送)等で幼児教育の専門家としてコメント。東京都ハイジア・ミュージアムほか、東京警察病院看護学校 非常勤講師、アイ・インターナショナル日本語クラス担当教諭、県単位の幼稚園認定こども園主催教育研修会講師(座学実技指導経験)など日本各地で公演・講師活動を行っている。

長年の幼児教育経験の中から、幼児教育全般にとどまらず、青少年犯罪などの原因や幼児期に何を身につける事が重要かなどについて、
テレビやラジオ、雑誌、講演などで活動を展開している。

3つの信条
「子育てをしている皆様の応援団長」
「我が子を産んでよかったと思ってもらいたい」
「仲間を認め、自分を活かす」

著書に、
「伝説の幼児教室」の先生が教える子どもが賢く育つたった1つのコツ青春出版社)
『IQ140の子を育てるオムニ式「語りかけ」幼児教育メソッド』(ブックマン社)
『子どもの脳力をぐんぐん伸ばすハサミドリル』(日本文芸社)
『IQ140の子どもが育つ遊びのルール』韓国・中国・台湾にて翻訳出版
『ぼうるがぼうん』電子絵本
など。

オムニパークの由来

教室を開いて5年ほど経過したある時、一人の保護者から
「先生、韓国語でおかあさんの事を“オモニ”とか“オムニ”とか言いますけど、何か関係があるのでしょうか?」
というご質問を受けました。その時正直申し上げて、とても驚きました。

<オムニパーク>とは、造語です。
まず<オムニ>ですが、「この言葉には万能であるという意味があります。」という、主宰の高校時代の恩師が語った一言に由来しています。そして「オムニバス」という言葉があるように、“いろいろな要素がある”といった事も連想されます。
(オムニパークでは知的学習だけ、体操だけ、絵画だけといった個々の刺激だけではなく、トータルな刺激を心がけています) <パーク>は皆さんご存知の通り「公園」です。母子が楽しく集える所であってほしいという願いから付けました。(その為オムニパークの前に「母と子の」という冠をつけました)

このような思いでつけたオムニパークですが、オムニが韓国語で「おかあさん」を意味する言葉と似た音である事を聞いた時、とても奇遇だと感じました。オムニパークはまさに<お母さんと子ども>の為の幼児教室なのです。

オムニパークのプロフィール

1986年創立。「COMO」(主婦の友社)創刊号に紹介される。オムニパークは幼児だけではなく母親も学習し成長できる教室として評判になり、遠方(1時間以上)から通う幼児・保護者も少なくない。その後、日経キッズプラス(2007年4月号)ほか雑誌(致知・女性自身他)にとり上げられる。ドイツ国営教育テレビからの取材もあり。開成・桜蔭女子中合格・東大合格など、卒園後も確かな教育結果をおさめ、なにより優しい子どもに育ったと、多くの保護者から感謝の言葉が寄せられている。室長の「出産は本能・子育ては学習」との持論を実践し、幼児教育や子育てを学べる教室として、保護者の信頼が篤い。親子のコミュニケーションスキルを高めることにより、学習する姿勢や心を育てることが受験時に大きな力となっている。が、「受験はあくまで通過点」という室長の意向から、付け焼刃ではない本物志向の親に喜ばれ支持されている教室である。近年では、子育てが母親だけのものではなく両親や祖父母も参加していることを踏まえ「母と子のオムニパーク」から「みんなのオムニパーク」というコンセプトに変更。

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